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おおすみ歴史美術館2
栄太郎や井上、やじの書です。












吉田稔麿 書



これも本物かはわからない?!
でも“本物”がないから“偽物”ともいえない。

「くつはいよりとる」と読むそうです。
中国の故事で、前漢の武将、張良が青年の頃、橋を通っていたとき、一人の老人・・・黄石公がわざと橋上に靴を落とし、拾うように命じた。
黄石公はこれにこたえた張良に兵法書を授けた。

・・・どんな状況で栄太郎がこれを詠んだのか、調べてもわかりませんでした。




井上馨 書



三十馬齢過半生
五洲山水踏縦横
千言奉策終蛇足
囚室残燈影滅妙

   元治甲子冬獄中作
         世外


当時は一生を六十年とみてたようです。





品川弥二郎 書



雪と消え 花とちりても
後の世に
残るは 人の誠なりけり

          やじ


サイン、洒落てます。





最後に木戸さんの書を見て帰りました。


去歳千軍逼我彊 
今朝孤剣入他郷
浮生萬事変如夢 
一片依然男子腸

   松菊狂生
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