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二十億光年の孤独
先日、モデルのEMIさんと撮った写真のネガが一部できてきたので見ていたら、谷川俊太郎さんの処女詩集『二十億光年の孤独』の中の詩のフレーズの一部が思い浮かびました。
それは、


もう小さな神話の時代をなつかしむのはよそう
今は
僕がひとりであるということだけが正しい


というものでした。


撮っているときは、そんなこともちろん考えていたわけじゃないけれど、読んだり見たりして心に残ったものが体の中に溜まっていて、それが無意識のうちに作用したりしているのだとしたら面白い。


そんなことを思っていたら、少し穏やかな気持ちにさえなってきた。
暖かな朝で、電車に乗りながら、私の行動を私の気鬱と体調不良が暗くしていることを冷静に考えた。どんな状況でも100%大丈夫な状態にしておいて、なおかつ自分の味を出さなくてはこの業界ではやっていけないことをしみじみ思った。そのためにはじゃあどうしたらよいかを考えた。



毎日、自分の違うものと触れて、違う視点や切り口に出会えることは楽しいことだと。
吸収できるものはなんでも吸収してみようと、そう思った。



あと、自分で思ったことを文字にするって思っていた以上に大切なことなのかもしれない。


9月も撮影します。
| イツカ | 12:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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