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松陰神社2
1の続きです。










さていよいよ松下村塾誕生!
・・・なのに私ったら↓の写真1枚しか撮ってなかった。




館内は基本、ブルーの壁に囲まれた上のようなつくりです。
少し距離のある通路の先には陽だまりのような松陰先生が佇んでいます。(の、ように見える)
この距離を利用して、ヤジになったつもりで「先生〜〜」と駆け寄るもよし、暗闇を利用して晋作になったつもりで夜にこっそり通ってた気分を味わうもよしである。
(わざわざそんなことする人いません)



その後、佐久間象山との邂逅のシーンがあるのですが、本人もすごいが蝋人形象山の眼光もすごい。






ビーム出そう。



[金子重輔との渡航]

松陰先生は嘉永年間に江戸藩邸に勤務していたのですが、そのとき意気投合した金子重輔と共に米艦に乗って海外に渡航しようとします。


バーン!


なんかカッコいいぞ金子重助!
でも彼、たったの25歳で岩倉獄で病死しちゃうんですよね・・・


書割のような背景に臨場感を出してみました。
(書割なんだよ)




野山獄に入れられた松陰先生、そこで囚人たちに学問を教えます。




上2枚:富永有隣








しだいに入門者が増えていく松下村塾。
そこで庭内の古い小屋を増改築して講義室にあてることに。
その工事はほとんどが門弟たちの手によって行われました。



誰かと思ったら実は伊藤。


これはヤジ(えーっ?!)
団子状に延長線上にいるふたりは・・・


松陰先生の妹と、久坂である。


く、久坂?!


これはまた城下の美少年が大胆な造形に・・・・・・


その久坂と先生の妹、文が結婚します。


おめでとう〜。みんなー、義助が結婚したよー。

しかし質素な結婚式である。
この場には近所(?)の女の子がひとり見物に来てました。


ちょっと怖い。


その後、倒幕以外に日本を救う道はないと決意した松陰先生は獄に投じられようと何されようと最早その活動は止まらないのでした・・・!
(3へ)
| イツカ | 19:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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