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松陰神社3
2の続きです。









安政の大獄の嵐は吹き荒び、ついに松陰先生に江戸護送の命令が来てしまいます。


[別れの宴]

送別の宴で死刑は免れないと思った松陰先生は、門人の松浦松洞に描かせた肖像画8枚に形見の賛を書いたそうです。



悲痛な面持ちの栄太郎。




ヤジです。



[涙松の別れ]






江戸で取り調べを受ける松陰先生




その後、獄で「留魂録」を書き上げる。









・・・以上、松陰神社の模様でした。

出口付近のツルツルした伊藤と山縣に見送られ、外に出るとゴロゴロ空がなり一雨どころかバケツひっくり返したくらいはきそうな空模様。

長居しすぎて慌てて本殿を参る私。
その後、小雨がパラつきだし、そんな中で栄太郎の生誕碑を見て、伊藤の旧宅に着いた頃には横殴りの雨でした。

誰もいないのでポツンと伊藤宅の廊下になど座ってみる。
まだやまないからと写真でも撮ろうとカメラを出したら、バッテリーが切れてて・・・・・・



楽しかったです。
松陰神社。

入場料が500円と萩にしては高めでしたが、じゅうぶん堪能しましたw

| イツカ | 19:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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